株式会社 ジェイ・ピュールエモーション

ジェイ・ピュールエモーション サービス付き高齢者住宅の建築・土地活用・吉野の桧や杉などの自然素材を使用した注文建築

老人ホーム入居をお考えの方

 

ガレージが欲しい!

 

HOME»  素材へのこだわり

素材へのこだわり

素材へのこだわり

素材へのこだわり

 

“吉野材”の中でも選りすぐりの“吉野材”を使用
『無垢の家』は、基本的に全て「吉野材(スギ・ヒノキ)」でつくられます。
「吉野材」は、“色が良く、目が混んでいて、香りも良い”という素材そのもののすばらしさに加え、植林から製材に至るまでの優れた技術についても昔から評価が高く、日本を代表する木材と言われています。
『無垢の家』は、このような特長をもつ吉野材を中心に、特に優良であると選別された「吉野材」を使用しています。
「吉野材」は、“杢目が美しい”“色が良い”などの単に見栄えだけではなく、強い強度をもっています。

 

安価な木の家を建てる

安価な木の家を建てる

 

フシのある木も使って
見栄えがよい、という理由からフシのない木で建てられた家ばかり目にします。
そのため、フシのない木でなければ、よい家は建てられないと思っていませんか?
フシのある木は、使い方ひとつで、味のある空間を生み出します。
フシのある木も上手に使えば、より安価な心地良い住まいを建てることができるのです。

 

木材の強さを生かす乾燥

木材の強さを生かす乾燥

 

木材の含水率と強さ
木材の強さは、含水率によって変わります。
含水率30%程度の生材を含水率15%程度まで乾燥させると、圧縮強さ、曲げ強さは約1.5倍も増加します。
木材が持っている本来の強さを有効に生かすためにも『無垢の家』ではあらかじめ20%以下に乾燥させた木材(優良吉野材)を使用しています。

 

材料強度の強い木材を使うと

材料強度の強い木材を使うと

 

4m床大梁に強度の異なるスギを使用した場合の梁製の違い/シュミレーション結果
梁や胴差し、母屋、垂木などの横架材の寸法は、構造計算によって求めます。
上のシュミレーション結果によれば、E値が大きくなるほど、強い材であり、梁製が小さくてすみます。
ですから、いちがいに梁が大きいから強い家とは限りません。