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健康へのこだわり

健康へのこだわり

木がもたらす優しさ+室内の空気を清浄に保つための配慮

“木の家は健康にいい”と言われます。それは、単に感覚的なことではなく、科学的にも証明されていることです。
「無垢の家」は、構造体に限らず仕上げにも木を多用しています。調湿、断熱、抗菌、吸音、衝撃力の吸収など「木の家」特有の機能が、心身共に心地よい生活をもたらします。
また、「無垢の家」では、ホルムアルデヒドの発生量の少ない材料を採用したり、住まいの各所の給排気設備設置して ”24時間常時換気システム”を採用するなど、室内の空気を清潔に保つ配慮を行っています。

 

壁排気タイプエアフロー還気システム

 

「調湿」 木は自然のエアコンディショナー

木の家は人体の最適湿度(60%)を維持する機能を持つ

NHK番組「ウルトラアイ」で、木の板を貼った部屋とビニールクロスを貼った部屋を加湿、除湿した時の湿度変化を比較する実験をしました。 ビニールクロスの部屋が湿度20%~92%まで変化したのに対し、木の部屋は湿度55%~59%と人体の最適湿度をキープ。その秘密は柱1本(12センチ角)でビール瓶3.3本分の水分を保つ機能にあり、0.5~1本分を出し入れして調湿しているのです。さらに土壁と畳を合わせると保水力はバケツ300杯分に。この保水力が結露のない快適な生活を生み出し、自然のエアコンディショナーとして働くのです。

 

「調湿」 木は自然のエアコンディショナー

 

「安息」 α波をひきだし、なごむ心

フィトンチッドがα波の出現を促す


木の香りのもとでラットを睡眠させると、快適な睡眠時に現れるα波が20~30%も増加したという実験結果が報告されています。
 

超高周波音を通し、イライラを防ぐ


最近の研究では、人は耳で聞き取れないほど高い音、「超高周波音」を肌で感じ、これが不足するとイライラするということがわかっています。この「超高周波音」は木造住宅の方が大幅に通しやすいのです。

 

「安息」 α波をひきだし、なごむ心

 

有害な紫外線反射を抑える


木は有害な紫外線の反射が少なく、あたたかさを感じさせる赤外線の反射は大きいという特長ももっています。しかも反射率は人に快適な50~60%であるため、木の反射光は目にもやさしいのです。

 

木がもたらす優しさ

木材の調湿機能

木材は、室内の温度が益すと湿気を吸い込み、室内が乾燥すると放湿し、一定の湿度を保つように作用します。

 

断熱性能の比較

木は暖かい素材です。手に触れて温かいと感じるのは、触れた瞬間熱を奪われないからです。木材の断熱性は、断熱材の失熱を1とすると約2倍。コンクリートの30~40倍に比べると断熱性に優れる素材と言えます。

 

木がもたらす優しさ

 

珪藻土の優れた性能で、室内空間を快適に保ちます。

珪藻土の他孔質な構造により、優れた吸・放湿性能をはじめ、住まいの断熱効果や部屋の吸音・消音性を高める効果など、現在の住空間に求められる性能を発揮します。
珪藻土には、さまざまな特長があります。
断熱効果・吸音性・遮音性・吸着・消臭効果・防火性と、様々な特長を持っています。

人に、住まいに、やさしい、天然素材の塗り壁 「けいそう壁」シリーズ


天然素材を主成分とする塗り壁が見直されている中、古来より人々の生活の中で様々な用途で用いられてきた珪藻土がクローズアップされています。Jpurはこの珪藻土の優れた特長を活かし、独自の技術で「けいそう壁シリーズ」を開発しました。塗り壁本来の調湿効果によるカビやダニの発生を制御する効果はもちろん、吸音・消音効果など、日本の気候や住宅事情に最適な内装材です。
Jpurでは、珪藻土塗壁だけでなく、漆喰を使用した壁もできます。
漆喰は、不燃ですので有毒ガスを発生しません。特に吸放湿性能が優れており、カビも細菌も発生しにくいです。

 

珪藻土の優れた性能で、室内空間を快適に保ちます。